三ノ輪・吉原観光案内〜東京歴史探訪

一葉記念館
一葉記念館

三ノ輪駅を出て国際通りを南に向かうと竜泉という町が出てきます。
この辺りは、五千円札の顔でもある女流文学者、樋口一葉が生活していた町でした。
樋口一葉の小説「たけくらべ」は、この辺りの町が舞台になっています。
数々の一葉の資料を展示している一葉記念館もあります。


近くの浅草七福神の一つ、鷲神社は「おとりさま」として一般に親しまれ、十一月の例祭は「酉の市」として広く知られています。 また、江戸七不動の一つ、「飛不動」は飛行機の神様として知られていて、航空安全を祈る方たちに人気の御不動様です。

鷲神社

飛不動

浄閑寺

浄閑寺

この町は遊廓吉原に近かったため、吉原相手の商売をする人々が数多く住んでいました。
三ノ輪駅近くには遊女の遺体の「投げ込み寺」として知られている浄閑寺があります。
吉原大門の交差点には、吉原遊郭の名残の石碑と柳の木があります。


三ノ輪橋駅

三ノ輪橋駅

三ノ輪駅から約500m歩くと三ノ輪橋駅です。
ここは唯一の都電、荒川線の終着駅です。

昭和の日本を想像させる、小さくごちゃとした街並みをぶらぶらと歴史探訪なんていかがですか?

少し足を伸ばせば昔ながらの風情が残る浅草です。バスを利用すると10分で行けます。
地下鉄でも上野から銀座線で5分です。


様々な歴史や文化を体感できる上野までは日比谷線で4分
日本一の電気街、秋葉原へは日比谷線で7分
高級ブティックやデパートが建ち並ぶ銀座までは日比谷線で20分

三ノ輪は意外とアクセス便利な所なんです。

※ご不明な点などがございましたら、お気軽にフロントへお問い合わせください。

ホテル ブーゲンビリア三ノ輪 支配人